岐阜の田の畔、
蓮華の蜜。
五月の短い二週間だけ集められる日本のれんげ蜜。透き通った琥珀色で、口あたりはすっきりと軽く、後味にほのかな花の香りが残ります。
N° 02 — THE JAR
主役は、国内の契約養蜂家から届く生はちみつだけ。加熱もこしも最小限にとどめて、花粉やプロポリスの微粒子をそのまま残しています。香料・糖類・水あめは一滴も加えません。
¥4,800 税込 / 送料込
詳しく読むN° 03 — FOUR FLOWERS, FOUR APIARIES
どの花から、誰が、どの季節に集めたのか。ラベルの裏側に、すべて手書きで書き残しています。産地を隠さないことが、私たちの前提です。
五月の短い二週間だけ集められる日本のれんげ蜜。透き通った琥珀色で、口あたりはすっきりと軽く、後味にほのかな花の香りが残ります。
結晶化しにくく、くせのない甘さ。紅茶や料理にも馴染みます。熟成が浅い年は、わずかにフローラルな余韻が顔を出します。
瀬戸内の斜面に咲くみかんの花から。柑橘らしい爽やかな酸味と、蜜そのものの甘さが二層に重なります。採蜜量は年ごとにばらつきます。
濃い色と、力強いミネラル感。パンやチーズに寄り添う、秋の大人向け。少量ずつの瓶詰めで、香りの旬を閉じ込めています。
N° 04 — IN DAILY LIFE
飲み方にも食べ方にも正解は置きません。続けられるタイミングを、あなたの暮らしから見つけてください。
起きてすぐ、白湯と一緒に。木のスプーンでそのまま舐めても、お湯に溶いても。五秒で済む朝の余白になります。
カモミールやルイボスのハーブティーに溶かして。就寝前のゆるやかな時間に、甘さを少しだけ添えて。
平日に忘れた日があっても、責めない設計です。週末のトーストやヨーグルトに垂らして、リズムをやさしく戻してください。
N° 05 — NOTES FROM THE APIARY
私たちの作業場は、養蜂家の倉庫の一角にあります。遠心分離機のとなりに、木製の瓶詰め台と木匙が並んでいます。
ロットの大きさは、ほぼ一日分。朝に蜜を受け取り、午前中にろ過、午後に瓶詰め、夕方までに検査を終えます。翌日は、前日のメモを読み返しながら次の瓶を並べます。
大量生産であれば、もっと効率のよい方法はいくらでもあります。それでも、色と粘度と香りを一瓶ずつ指先で確かめられる規模を、私たちは大切にしています。届くまでの距離を、短くたもつために。
N° 06 — QUIET NUMBERS
N° 07 — VOICES
「効く」という強い言葉は似合いません。ただ、白湯に溶かして飲むと、朝のからだが少しずつ目覚めていくのがわかります。
甘さが尖っていないので、料理にも使いやすい。ドレッシングに垂らしたり、鶏のグリルに塗ったり。瓶はすぐに空になります。
定期便ではないのに、二瓶目を買う日をスマホのカレンダーに入れていました。自分の暮らしのほうが合わせにいっている気がします。
N° 08 — FAQ
N° 09 — AN INVITATION
ひと瓶を手に取って、三十日だけ試してみてください。続ける・やめるは、最後のひと匙のあとに決めていただければ十分です。
ひと瓶、はじめるご相談は [email protected] まで